全身脱毛は日焼けに注意!

脱毛するときに注意しておかないといけないこと。
何だか知っていますか?
もちろん、無料でも脱毛サロンのカウンセリングに行くといろいろ注意事項を教えてくれます。
いろいろ注意事項を「まっ、いいか」っておざなりにしているといざ脱毛って時に「今日は脱毛できません」ってこともありえます。

 

注意事項って、無機質に覚えようとすると忘れます。
忘れてから、あっそう言えば・・・なんてことにならないように、理由を小耳に挟んでおくと忘れないんだそうです。

 

脱毛するときは日焼けをしてはいけない?

 

フラッシュ脱毛ってどうやって脱毛を行っているのかってご存知ですか?
フラッシュ脱毛は、脱毛器から、カメラのフラッシュの何十倍かの光がピカッと光り脱毛を行います。
なぜ、光りが当たると脱毛できるのでしょう?
それは、毛根の中にある毛母細胞がメラニン色素を持っているからなんです。

 

メラニン色素って、夏日焼けの原因になる細胞内にある色素のこと。
日焼けはこのメラニン色素のために黒くなります。
メラニン色素って黒いのです。

 

小学生の時、虫眼鏡で光を集めたことは無いですか?
光を虫眼鏡で集めると、白い紙は燃えませんが、黒い紙は燃えだしたのを覚えていませんか?
そうなんです、黒いものは熱を吸収しやすいので温度が上がりやすいのです。

 

この現象を利用して、光で毛母細胞の温度を上げて殺してしまうのがフラッシュ脱毛です。

 

メラニン色素=日焼け

 

日焼けした肌にもメラニン色素が発生してます。
だから黒いんです。
だから、黒いと言うことはフラッシュを当てると熱くなってしまいます。
日焼けをした場所を脱毛しようとすると火傷を起こしたようになってしまいトラブルの元なんです。

 

全身脱毛は日焼けに注意

もし、あなたが脇脱毛やVIO脱毛だけで、全身脱毛は考えていないのなら日焼けはさほど気にしなくてもいいでしょう。
だって、脇の下とか、デリケート部分を日焼けする頻度は低いからです。
日サロに行って全身くまなく焼くってことをしなければ日焼けしません。

 

でも、全身脱毛は普段太陽に当たる部分も脱毛します。
足や腕なんて日焼けしやすいところです。

 

だから普段から日焼けに注意しましょう。
普段から日焼け止めを塗ったりして焼かないようにすることが大切なんですよ。